クレーム対応が素晴らしかったメーカーのお話

資生堂の美白の王様、HAKUの美容液が昔ずっと使っていてよかったので、新しく発売された化粧水と乳液と美容液がセットになったトライアルキットを購入しました。
美容液だけで使っていた時はリニューアルされる毎に肌がしっとりする力があがっているように思えたので、ライン使いできたらどんなに素敵な肌になれるか期待していました。
より肌をしっとりさせてくれるとのことだったのですが、化粧水と乳液が私にはオドロキの刺激があって、おののきました。1回目はとりあえずそのまま寝てみようと寝てみたのですが、翌朝2回目で肌が毛羽立ち始めてその日の夜の3回目は塗ってすぐに顔を洗わないといられなくなり、赤くただれてしまい、もう触るのもつらい状態になって結局皮膚科のお世話になりました。
すぐに資生堂のお客様センターに返品希望を連絡して着払いで送ってくださいとのことで終わりました。HAKUの美容液はとっても効果を実感できる優秀コスメだと思っていたのでだいぶショックでした。
そういえばエリクシールの化粧水と乳液、アクアレーベルの化粧水と乳液も同じことになったことを思い出し、資生堂のエイジングケア用品は敏感肌には要注意グッズなのだなと思いました。やはり敏感肌で資生堂と思うとdプログラムなのか…ということを再確認することになりました。
たしかにトライアルキットの箱には「パッチテストしてください」とあるので、勝手に信用しすぎて使った私がいけないのですが、ちょっとオドロキの出来事ではありました。でも、資生堂のお客様センターはさすがに対応がすばらしく、こちらも気をつけてこの人達の手を煩わせないようにしようとまで思わせてくれる丁寧さでした。

これに懲りて資生堂はもう買わんとは思えな素晴らしさ。肌がすっかりよくなったら、今度は美容液だけサンプルをもらって使ってみて、なんともなければ現品を購入してみようと思っています。パッチテストの大事さも分かったし、ちょっとお高い授業料を払ったと思うことにします。

 

ころころ(40歳・女性)