肌研の「極潤」の化粧水と乳液の使用感レポ

肌研の「極潤」の化粧水と乳液を使っています。
お風呂で、顔を洗った後に、使っていますが、お肌がしっとり、もちもちしている感じがします。
以前は、化粧水だけを使用していました。雑誌に書かれていた使い方を真似していただけです。
手のひらにとって、顔に沁み込ませるようにハンドプッシュして、沁み込め沁み込め、と願いながら肌が吸い付くようになるまで塗り込んでいました。
でも、夏場はそれをやっている内に汗をかいてきてしまうので、止めていましたが。
冬になると、化粧水だけでは乾燥してしまうらしく、去年初めて乳液を一緒に使用することにしました。
今まで、他の化粧水と乳液とを購入して使用したこともありましたが、どうにも肌のベタベタした感じが気になって、それに、何かポロポロとくっついてくるものがあって、乳液の使用にはずっと躊躇していました。
でも、極潤の乳液は、「確かに化粧水が飛んで行ってしまうのを防ぐ」ような、そんなシットリした感じをキープしてくれています。
乳液で「蓋をする」とは、こういうことだったんだと、初めて知りました。
私が持っていれば、もっと乳液をたっぷりつけて、多少ベタベタしているくらいの内に、美顔器でマッサージをしてみても、いいのかもしれないと、毎回使うたびに考えます。
美顔器の化粧水(ジェル)は高いので、経済的にも良さそうだな、いつかやってみたいな、というのが今の気持ちです。
毎年、顎の部分が乾燥して、皮がむけたような、粉ふきイモのような状態になっていたのが、今年は大丈夫です。
もっと、早く試してみるべきだったと、後悔しています。
冬場だけでなく、夏場も今年は使ってみたいと思います。
その後塗る日焼け止めも、肌に刺激を与えているようなので、その保護としての役割も果たしてくれると思います。
この化粧水と乳液をこれからも使い続けて、CMに出てくるような方々の透き通るような美肌になれればいいな、と心から思います。

keiko(38歳・女性)